サザンの影響、やっぱりでかかった

東スポのスクープ「サザンの解散」で始まったサザンショック。
いつもの東スポの眉唾とは、今回ばかりは様相が違ったようで。
サザンオールスターズの無期限活動休止の報道から、一夜明けて・・・
その影響の大きさがますますクローズアップされていますね。

今日は、所属する芸能プロダクション「アミューズ」の株価が暴落し、
1日で200円以上も値を下げたとの報道が朝からニュースで取り上げられています。
アミューズでは、一過性のものだと言っているようですが、
一過性にしても、一ミュージシャンの活動休止で、株価が10%も値を下げるのは、
やはり尋常ではないでしょうねぇ〜。

ササンショックは、株価にとどまらず、
神奈川県茅ケ崎市の「サザン通り商店街」にも及んでいるといいます。
地元の商店街の方々にとっては、まさに「死活問題」ともなりかねません。

所属プロやレコード会社の株価が暴落する一方で、
CDの売り上げは好調というか、異常なまでの売れ行きだということ。
「バラッド '77〜'82」「バラッド2’83〜’86」「海のYeah!」「バラッド 3〜the album of LOVE〜」の合計オーダーが、この日だけで数千件にも上った、ということである。

サザンの持つ、影響力は号外まで発行させるという、
社会現象まで巻き起こしているようであり、
しばらくの間はサザンオールスターズの話題が続くでしょうねぇ〜。

一刻も早い復帰を願うファンが全国に多数いるので、またまた劇的な活動再開をしてほしいものです。

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