亀田興毅・大毅・和毅 画像・動画について


亀田和毅勝利に、薬師寺とガッツは・・・画像

亀田和毅勝利に、薬師寺とガッツは・・・

 亀田和毅、亀田家の末っ子ボクサー、がメキシコ市のアレナ・メヒコで行われたアマチュア国際大会「ゴールデン・グローブ」のバンタム級、54キロ以下のリーグ戦に出場し、5対0の判定で完勝した。
 無効試合などがあり、また亀田家の陰謀(?)ではないかとの亀田和毅と亀田一家への不信感もあったようが、この完勝に元世界チャンピオンの薬師寺氏とガッツ石松氏もさすがにその潜在能力には一目置いたようだ。

 まだ荒削りな試合運びを想像したガッツ氏もそのファイティングスピリッツと天性の才能には「やれる」と、また薬師寺氏も「リーチの長さ、間合いの取り方」などを絶賛していたようだ。

 また、今回対戦した相手選手についても薬師寺氏は「多分これから名前が知られるようなボクサーになるだろう」とし、噛ませ犬ではないということを暗に示したようだった。

 亀田和毅は、亀田3兄弟の中でもっとも才能があるともっぱらの評判だけに和毅が兄たちを追い抜いてやろうという気持ちも充分に伝わった試合ではなかったろうか。

 バッシングが吹き荒れる中から一筋の光明が見えた試合に、駆けつけた報道陣もさすがに「いつもの」亀田潰しの声も聞こえなかったようだ。

 これからの亀田家の一角を和毅が堂々と引っ張っていく日もそう遠くはなさそうだ。

亀田和毅 画像  亀田兄弟

亀田和毅 動画  亀田兄弟


薬師寺保栄 動画  薬師寺保栄

ガッツ石松 動画  ガッツ石松


未だに亀田で視聴率を稼ぎ出したい・・テレビ局は・・

亀田問題はもういいでしょ、という世論を無視して未だに亀田三兄弟とかいう特集を組んで視聴率を稼ごうとしているテレビ局があるらしい。
亀田興毅のインタビューで世論のひんしゅくを買った男性リポーターの件といえ、どうもこのテレビ局には反省という言葉がないようだ。

メキシコまで追っかけて行き、三男にまでインタビューする図々しさ、ここまでやるかと思います。

結局は相手の非難だけを繰り返し自分の番組の視聴率だけを上げようとする根性が何ともあきれるばかり。

「テレビ東京、フジテレビ、テレビ朝日の社長が批判」なんて文句も記事中に踊りますが、
(http://news.livedoor.com/article/detail/3371070/)
読者はもっと冷めた目で見てるんじゃないでしょうか。
TBSが開き直って謝らないのもどうかですが、ここぞとばかりに亀田、TBSを叩き上げる他のテレビ局を見ていると、
学校でのいじめの縮図みたいに思えてきてしまいます。

下衆の勘ぐりでしょうが・・・
もしかして、亀田一家に対する同情を逆にあおり、そのうち自分の局で放映権を獲得するつもりなのか?
と疑いたくなります。

興毅の会見の時でも、
世論は許さないでしょ、その答えでは・・・といっておきながら、自分の放送が世論に叶っていると思うのでしょうか。

あなた方の番組を視聴者がどう思っているのか調査して欲しいです。

少なくとも、テレ朝のレポーター、スポーツジャーナリストの話し方を聞いていると、
チャンネルを変えたくなります。ここぞとばかりにテレビに露出してきて、
湾岸戦争の時の軍事ジャーナリストだったか、オウム問題の時の誰だかと、
ほんと、同じですね。多分この方は、亀田問題が沈静化してしまうとテレビから消えてしまうんで、
必死なのでしょうけど。。。情けない・・・

もう少し節操のあるテレビ局だと思っていましたが、どうも最近のテレ朝はダメになったかなぁ〜。
赤江さんを再登板させて頑張っているのにねェ。



テレ朝リポーター、最悪の対応!?亀田興毅をねたむ!?

テレ朝のリポーター、最悪です。
視聴者は、やはりだまされない、ある程度冷静に見ているということでしょう。
亀田興毅の謝罪会見のテレ朝の男性リポーターのことばかり、取りざたされていますが、
女性のアナウンサーも最悪です。

TBSが亀田一家を持ち上げているのも腹が立ちましたが、
今回のテレビ朝日の謝罪会見の放送は最悪でしょう。

視聴者から「不愉快」という声が上がるのもごもっとも、という感じがします。

散々亀田一家をコケ下ろしておいて、ちゃっかり、亀田一家をニュースに据えて視聴率を稼ぎ出し、
隙あらば、テレ朝に引っ張り込んでしまおうという魂胆がみえみえです。

今日なんか、朝から亀田一色です!(大笑い)

さすがの「やくみつる」さんも呆れている?のか表立って出てこなくなりましたねぇ〜。賢いです。

「反省しているということは、(史郎さんが)反則を指示したということですか。そこが大事なんですよ。世界タイトル戦ですよ。反省したということでは済まない。その点を明らかにしてもらわないと次の試合はないのではないですか」
「本当のことを素直に言うことが一番大切なのですよ。もしよくないことをしたとしたら、きれいに謝られたらどうですか」
「お父さんは、以前こういうことを言っているんですよ。謝ったら負け。ここでも勝ち負けを基準にしているのですか。きちっと話さないといけないと思いますよ」
(ライブドアニュース)

視聴者を無視して理由もろくに説明せず、
「失礼しました」で済ませているのは、あなた方マスコミでしょ。
都合が悪くなると、風見鶏的にするっと、世論の動向に合わせて意見が変わる・・・
ホント情けないです。

何とかの一つ覚えに「謝れ」「認めろ」の連呼は、
言っているあなた方の常識が疑われます。

少し理性を働かせれば、
喧嘩の最中に何か怒鳴ったとしても、そんなことは本気で叫んでいるのではないのなんか、分かるでしょうに。
「言葉に出した=指示した」と単純に割り切れるところではないんじゃないの!?
言葉は言いましたが、指示を出したというわけではない、
しかしとり方、取る方にとっては、支持していた、と思われてしまうところではないんでしょうかね。

いじめ、セクハラとほぼ同列!?

もし違うとテレ朝のリポーターが反論しても、
申し訳ありませんが、個人的にはテレビ朝日の見解は賛同できません。
どう考えても、個人的な見方として、あなた方の言っていることは、
亀田興毅にこじつけた、弱いものいじめにしか見えません。

世論を味方につけて、謝罪会見で威勢のいいところを見せようとしたテレビ朝日が、
自分の局の馬鹿さ加減を世間にさらしてしまった、
恥さらし会見になってしまったということでしょう。

まぁ、これで、
「言い過ぎました、どうもすみません」
なんて、まず謝らないでしょうけどね、あのテレ朝のリポーターなら・・・・・・・
自分のことは棚にあげてしまうのが、マスコミですからねぇ〜。(笑い)


それにしても、内藤選手もさすがに嫌気がさしていたような雰囲気と感じたのは私だけでしょうか。
マスコミの視聴率稼ぎに利用されるのはもう勘弁・・・
これだけ注目され、知名度が上がってしまった内藤チャンピオンとしても、
なかなか言い出せないでしょうねぇ〜。
替わりに言ってあげましょう!!

いい加減にせぇ! マスコミのハイエナもどきの対応。
もう少し相手の身になって取材をしなさいな。
あなた方の品格が一番疑われてますよ!


こういうのが、大人の対応?↓

和田アキ子が興毅にエール
 歌手の和田アキ子(57)が27日、レギュラーパーソナリティーを務めるニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、26日に謝罪会見を行った亀田興毅(20)にエールを送った。
 アッコは「よくやった、興毅君。ネクタイもちゃんと締めてくれてよかった」とコメント。「お父さんが(会見に)出るよりも良かったと思う。20歳の子に、あそこまで言わせるように育てたオヤジが偉いんじゃないの」とアッコ節をさく裂。最後は「頑張ってほしい、本当に頑張ってほしい。そうしたら親子愛も復活すると思う」と興毅の奮起に期待を寄せていた。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000151-sph-ent)



亀田大毅、宇宙一のパンチ空しく・・・内藤大助余裕の(?)、防衛

内藤大助チャンピオンが亀田大毅を大差の判定で退け、宇宙一のパンチを空振りに終わらせた・・

さすがに経験豊富な内藤大助。
チャレンジャー亀田大毅にまともなクリーンヒットを許さず、
大差の判定となった。

大方の予想でも、
亀田大毅の判定勝ちという予想はなかったようだが、まさしくその通りの結果となった。

チャンピオンの内藤大助とすれば、してやったり!
という結果だと思うが、果たして内藤選手本人が納得する内容だったかというと?のところもあるのではないかと思う。
チャンピオンとすれば、勝ちにこだわるというコメントを出してはいたが、本音はKOで沈めたかったところだと推測される。

最終ラウンドまで、手数を出し果敢に攻め続けたことがそのKOへのこだわりと見るが、どうだろう。

一方の亀田大毅。
下馬評では、弱い弱いと言われてはいたが、
18歳、世界ランク14位ということから考えると、かなりいい試合をしたといえるのではないだろうか。
しかしながら、ボクシングスタイルとして、チャレンジャーのスタイルではなかった。
宇宙一のパンチを持つと自負するなら、そのパンチを生かすような作戦を立てるべきであったと思う。

前回の試合で成功したスタイルと言えばそれまでだろうが、
相手は老練なチャンピオン、内藤選手である。

亀田大毅の胸のうちに、一発当たれば、かすれば、連打で倒せるという、「おごり」があったと言えないだろうか。

口は悪いが誰もがその練習量は認めている亀田一家。
その一角が崩れ、もろさも出した形となってしまった。

亀田ファンは、熱くならずに冷静に今日の試合を振り返るべきであろう。
ボクシングはキャリアが物を言う、そんなことを身体で体験できた亀田大毅選手は幸いかもしれない。
それが、興毅、和毅の兄弟に伝われば、今日の敗戦はこれからの糧となるはずである。

自分が練習し、強いから勝てる、ほどボクシングは甘くないはずだ。
強さ、上手さ、キャリア、精神力などなど・・・・・

内藤選手は苦労した分だけそれらの要素を備えていたと見る。

内藤選手と、亀田選手。
嬉しく、悔しく、今夜は寝られない夜を過ごすと思うが、
亀田家の世界チャレンジはまだ序章。
これからの亀田崩しは誰が引っ張っていくのか。
はたまた亀田一家がこれをバネに発奮するのか。

ボクシングファンならずともその興味は尽きない。

亀田大毅 動画  亀田大毅