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「太王四神記」、日本でも上映・・ペ・ヨンジュン 画像・壁紙

「太王四神記」(たいおうしじんき)、韓国では視聴率が30%を超えている人気ドラマで、CGを多用した見ごたえのある内容に仕上がっている。
その人気ドラマが来年初めに日本の映画館に上陸するという。
首都圏だけではなく地方の映画館にも配給になるようだ。韓流ブームの火付け役ペ・ヨンジュン主演のドラマとして、また人気が沸騰してきそうだ。

“微笑みの貴公子”といわれるヨン様が、肉体改造を行い、キルギスタンなどでロケが行われた激しいアクションシーンに果敢に挑んだ。これまでにないたくましいヨン様の姿が話題を集めている。(IZAニュース)

また、ニフティは12月にNHK BSハイビジョンで放映される韓国ドラマ「太王四神記」を3つのプラットフォームで独占配信することを発表している。ニフティの動画配信は、NHK BSハイビジョンでの放送終了後から、パソコンと携帯電話(i-mode、EZweb、Yahoo!ケータイ)、@niftyTV on 4th MEDIA向けに順次行われ、携帯は11月初旬に3キャリアの公式メニューとして公開する予定。具体的な配信予定は各プラットフォーム別の公式サイトで告知される。また、日本語版「太王四神記」公式ホームページでは、歴史的背景や出演者、撮影現場の情報、コミュニティなどを提供する。
(ライブドアニュース)

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ペ・ヨンジュン 壁紙(提供元 : KBS)  ペ・ヨンジュン





太王四神記(たいおうしじんき)は、2007年9月11日に韓国のMBCで放送を開始した韓国ドラマ。放送は毎週水・木曜日の午後9時55分から(JST)。HD放送、5.1chサラウンド放送。

高句麗を舞台とする時代劇。映画並みの巨額の予算をかけ、コンピュータグラフィックスを多用するなど韓国ドラマとしては異例の作品である。

初期の高句麗を舞台とする、韓国の漫画である『風の国』を盗作したという疑惑を受けたこともある。

主演はペ・ヨンジュンとムン・ソリ。ペ・ヨンジュンにとっては「冬のソナタ」以来5年ぶりのテレビドラマ。

日本の作曲家、久石譲が音楽監督を務める。

当初は2007年5月からMBCで放送開始の予定だったが制作上の問題から放送が延期された。

日本では放送前の2007年3月にメイキングなどを収めたプレビューDVDが2タイトル発売され、オリコン週間DVD総合ランキングで1・2位を独占した。

日本ではNHKが放送契約を結んでいる。2007年12月3日(月)からBShiで字幕版を、2008年4月からBS2で日本語吹き替え版を放送予定。全24回。
(ウィキペディア)